2010年12月15日水曜日

要を忘れぬ

先日、ある人の事を考えていたら、ふと先人の残した歌を思い出した。
「忘れめや 末は八尋に広けれど 元の要の一つ心を」
これは、扇子の事をうたったようで、要を大事にしないと末広にならないよということを教えられたように思う。

金光大神は、『おかげを頂いた初めの事を忘れなければ結構である』と教えられている。
凡人である身は、なかなか忘れやすいものである。
日々の成長がなければ、当然忘れてしまうもの。

三代金光様が『日々がさらでございます』と言われたが、おかげを頂きたいものである。

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