2016年8月2日火曜日

一年余りも続く改築工事がようやく終わります。
ところが、ごみや廃土砂がたくさん出て、カッサンバという工事で出た廃棄物を処理してくれるのを頼むには量が少なくて、どうしようかと思ってたところ、市のトラックが横付けして、きれいにしてくれました。
普通は、電話をしてお願いしなければ、来てくれないのですが、突然現れてきれいにしてくれました。また、廃材も持って行ってくれることになりました。


有難かったので、カフェを頂いてもらいました。
このトラックの横には、1319の番号が書かれていました。
神様のおかげを頂いた実感でした。

2013年8月5日月曜日

神様のご褒美

7月27・28日は、毎年行われるよさこいソーランブラジル大会がマリンガの大学講堂で行われた。
サンパウロから初めてパラナ州に場所を移し、実行委員の若返りを願っての事であった。

前日はストリートフェスタで中心街の聖堂前の公園とショッピングの前の通りを会場に行われた。
若葉よさこいソーランは、「夢」と「降臨」を披露した。

演舞が終わった後、よさこいソーラン名誉会長の飯島氏に会ったので挨拶すると、「どうしたの?今年の若葉は非常にいいじゃない」「変ったよ。いい意味で」と言われて喜んだ。

当日は午前中に1回と、午後からの本番。
一回目の演舞が終わった後、控えでみんなの様子を見ていたら、飯島さんが新聞記者を連れてきた。「この人(記者)が、若葉の演舞は素晴らしいから、インタビューしたいというので連れてきた」という事であった。
今年は期待できると思わせる働きであった。

二回目の演技は少し乱れたが、みんな満足していた。
そして、表彰式に臨んだ。

残念ながら入賞出来なかった。
みんなガックリきているだろうと思い、「励まさなきゃ!」と控えに行くと、案の定みんな涙を流していた。

話を聞いてみると、全力を出して演舞を披露しての満足感から出てきた涙であった。

「来年また頑張ろう」と、帰路に着いた。


次の日、サンパウロの新聞社から電話があった。
「残念でしたけど、私は若葉がグランプリをとると思っていました。入賞出来なかったので記事に出来なかったのですが、もし特集を組むことがあればぜひ若葉の記事を出したい」と言ってくれた。

元気の出る言葉である。
そうしたら、なんと、8月3日付で新聞に掲載されたのです。

全文を掲載します。


全力出し切り感涙流す

クリチーバ「若葉」確かな成長


「授賞式後、メンバー皆涙を流していたが、話を聞くとそれは悲しみではなく、全力を出し切ったことへの感涙だったようです」。

クリチーバの「若葉よさこいソーラン」の代表、梶原勝行さんは感慨深げにそう話した。
2004年に結成され、第3回大会から出場する古株チーム。
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大会当日の朝、リハーサルを見学していた飯島秀昭氏も「今年の若葉は違う。良いね」と絶賛。本番後も称賛の声を惜しまなかった。入賞は果たせなかったものの、古事記に伝わる日本創世の伝承をモチーフにしたテーマ「降臨」で、20人強という少人数ながら、他グループにない独特の雰囲気の演技を披露し、存在感を示した。

衣装デザインから振り付け、音源制作を担った美術リーダー2年目のラファエル・ナテルさん(22)を中心に、昨年8月にテーマを決定、4カ月資料を読み込むなどじっくりと研究を重ね、昨年末から練習に励んできた。


過去の最高成績であるアダルトの部3位を上回る成績は残せなかった。それでも「皆で一生懸命練習し、困難にぶつかって、それをどう受け止めようか試行錯誤することは、今後の人生を強く生きていくための練習になる。受賞すればうれしいのは間違いないけれど、それだけで終わってしまうのでは意味がない。やりきったことに感動できる彼らは、確かに成長している」と梶原さんは嬉しそうに微笑んだ。


子供たちに元気をもらいました。
また、来年も頑張るぞーっ!

2013年7月2日火曜日

第23回 移民祭り

6月は日本人移民を記念して、クリチーバでは毎年移民祭りが行われています。
今年で23回になるということで、テレビでも大々的に放映されました。

一週間ほど前に、この祭りの責任者から話がありました。
「この祭りがキャンセルになったらどうなりますか?」
「なにごとですか?」
「実は最近のデモで状況が危なくなって、もしデモがあれば祭りの会場も襲われるかも知れませんので、もしかしたら中止になるかもしれません」
というのです。
「私たちの場合はもう2か月も前から準備していますので、いまさら中止するのは困ります。とにかく、神様にお願いしますから開催する方向で進めてください」とお願いしました。

そういう事があって今回の移民祭りは開催されました。
29日の土曜日、雨で会場は賑やかではありませんでした。
私たちの出店も場所が変わって、大きなテントから少し離れた場所にあり、みんなが集まってくるのは難しい状況でした。
激しい雨も降り、いよいよ困った状況の中でいつもの半分くらいの売上でした。
何時もは行列ができるほどなのに今回は全く行列にもならず、ある常連さんが、「今日は行列がないなんて奇跡だ!」と言って驚いていました。
このままだと大変だが、お繰り合わせを頂かねばならないね。

ということで、日曜日の朝、神様にお願いをしました。
「こういう神様の働きであることは十分に承知していますが、それでもおかげを頂かねば、どうにもなりません。どうぞ神様のお働きを頂き、奇跡的はおかげを頂かせてください」と。

ふたを開けてみると、いろんな人が心配してくれる中におかげで行列ができ始め、少しは残りましたが、それでも行列を見るたびに感動がやみませんでした。
神様のおかげを実感したからです。

神様の格別のおかげを実感した移民105年、第23回クリチーバ移民祭りでした。

2013年6月12日水曜日

日々の御神勤

教祖様以来、一日も欠かすことなく続けられている御神勤です。
なんと154年の間、歴代の教主が朝3時50分にはお出ましになられ、夕方4時まで結界というお取次ぎの場に端座され、人々の悩みを聞かれて、神様の願いを伝えていくお取次ぎがなされています。
正月もなければお盆もありません。
休みなくご用を続けられています。

毎日同じように続けられながら、平凡な日日が非凡になっていきます。
私たちの日々の内容もそうでありたいと願っています。

今日はその一端を皆さんに紹介したいと思います。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=PVJmt-ac4Qg




2013年5月12日日曜日

第2回j東日本復興支援慈善昼食会 開催

5月11日、第2回復興支援慈善昼食会が金光教クリチーバ教会にて開催されました。

今回は、日系の行事と教会の行事の都合で11日の土曜日に開催しました。おかげでたくさんの方たちが来て下さり、ちゃんぽんと、ソース焼きそばをおいしく頂いて頂きました。来て頂いた方たちには心から御礼申し上げます。



準備は大変でしたが、その中でも材料代にと特別にお供えくださる人や、来れないからと前日に来られて支援金をお供えくださる人がおられて、大変ありがたい事でした。

若葉のメンバ-も応援に来てくれて、ウェイターやウェイトレスとして助けてくれました。

毎年一回だけの開催に、もっとしてほしいという人もいましたがこれが精いっぱいの私たちの真心ですので、神様に受け取って頂く以外になりません。
おかげで、前回よりも多くて、3600レアルほどが集まりました。皆さんのまごころを必ずお届けします。

そして、今日(12日)は、和賀心デーの祭典を仕えていて驚いた。柏手をたたくとその音が響くのです。もともと、オウムの一滴ということで始まったことで、私たちのオウムの一滴とも思える真心が天地に通った時に、天地の一大力が受けられる。
まさに、祭典中の柏手のこだまは天地に通っているのだと思わせて頂いた。
体は疲れても、心に元気を頂いています。

御協力頂いた方々には心から御礼申し上げます。
有難うございました!!!

2013年4月8日月曜日

よさこいソーラン夕食会

4月6日、ニッケイのサロンでよさこいソーランの夕食会が行われました。

ニッケイの幹部の人でもグループ若葉に太鼓のグループは知っていても、よさこいソーランのグループがあるということを知らない人がいるということで、メンバーが企画して行われました。

今年は時間励行を心がけようと言っていましたので、ブラジルはどこでも時間にルーズなところがあって、なかなか時間通りにいかないのが通常です。
それではあまりにも時間をお粗末にしてしまうので、大事にしなければいけません。と最近は特にそうするように話をしていました。

おかげで時間きっちりにはじまりました。
最初にプロモーション紹介ビデオを流しました。下のサイトをクリックしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=kmhTOSh9syk

その後、若葉設立の動機や願いをお話しさせて頂き、皆さんに理解し、協力をして頂きたいとお願いしました。

グループ役員の紹介に続いて、「大和心」「風化」の2曲を披露しました。

食事後、ある人から金光教について知りたいと熱心に話を聞かれる方がありました。

2013年3月27日水曜日

クリチーバ市320年記念式典

3月29日はクリチーバ市の誕生日。今年は320 年になるという事です。
そのために、今日(26日)、州議事堂にて記念式典が行われました。
若葉太鼓も招待を受けて出席することになりました。
といっても、午前11時からの式典でなかなか時間が取れない人が多くて、結構暇のある人に出席してもらいました。

ながいなが~い演説のうまい人の話が延々と続き、国歌斉唱、州歌、そしてクリチーバ市歌が演奏され、私は知らないので口をパクパクと開けていました。

ニッケイクラブが呼ばれないのに、若葉太鼓が呼ばれるのも面白いですね。

州議会から記念の賞状?を受けました。