2009年11月8日日曜日

新記録達成!

11月6日、市の陸上大会が行われました。
大河は、三つの競技に参加。400m、1200mリレー、300mリレーでした。
大河は、400mで見事に大会新記録を出したと言うことです。
400mを1分3秒ということ。金メダルをもらってきました。

因みに、私は、小学校、中学校と足の遅いのは学校一で、なんと50mを10秒かかっていました。
ある時の校内大会で、私は練習に練習を重ね、80mハードルに出場。
なんと二位で予選を通過。決勝戦になって、予選一位の人と走ったのですが、なんとスタート直後に相手の選手が転倒。私は得意になって先頭で風を切って走り抜けようとしたのですが、なんと転倒した選手に大差をつけられて負けました。
私の苦い思い出。
家内は自分に似たと言っていますが???、子供たちはみんな足が速いです。
学校に行っても、やれサッカーの試合だ、陸上だと言って、勉強の時間はいつも試合に出場するようになっていて、これでいいのかなぁと少し心配しています。
ブラジルでは、みんなが学校で勉強をしている時間にそういう試合があるのです。
先週も、一週間ほとんど勉強していませんでした。
だいじょうぶ??

2009年8月26日水曜日

アイデアから奇跡の街が生まれた

先日、このクリチーバにすむ中村ひとしさんのDVD(NHKで放映されたもの)を見ました。
すごい人がいるものだと感心しました。
この環境都市といわれているクリチーバの計画を世界から注目されるほどの内容にしていったのは、この人です。
中でも、興味を引いたのは、お話の中に「どこにも長所と短所がある。その短所を生かしていくのが大事だ」と、京都の西芳寺の例を持って、湿気が多くてコケが生えてどうにも仕様がないものを、その苔をその寺の一番すばらしいものにしていった。自然を生かす日本の伝統文化であるといわれていた。
普通、短所を見ないで長所を生かすという人はたくさんいるが、短所を生かすという人はあまり聞いたことがない。

人間にもこういうことが出来ないかとかねがね考えていたから、いたく共感した。
あなたの短所はどこに向かっていますか?
向かう方向が変わると、生きてくることが分かります。
でも、ちょっと難しいですけどね。

2009年8月17日月曜日

世界平和の祈願祭を仕えさせて頂きました

16日、午前11時から「総氏子身の上安全、世界真の平和祈願祭を仕えさせて頂きました。
折から、豚インフルエンザの影響で、たくさん人が集まるところは遠慮する人が多いと言うことでしたが、おかげで、20名あまりの人が参拝されました。
平和祈願と言うことで、今まで玉串をお供えしていましたが、今回は折り鶴を奉納するようにしました。
それで、ここ、クリチーバでは折り鶴は、州議員の原 清氏のトレードマークのようにして使われていますから、お参りされたらいいと思っていました。
そうしたら、3年ぶりにお参りされ、最初から最後までいて頂き、最後には一言挨拶をしていただきました。
祭典後、今回、初めての祈願祭ですからそれなりの思いで向かわせて頂きましたが、ここ一週間ほど咳で苦しんでいました。
夜になると咳が止まらなくなり、ベットに横になること息ができなくなるので、眠たくても眠れない状態がつづきました。それでも、朝になると治まるので、ご祈念が終った頃から休ませていただくのですが、やはり苦しい状態がつづきました。
何かのどに詰まったような感じでしたので、何か喉に出来ているのではないかと思っていました。
家内が心配して、病院に・・・というので行かせてもらいましたら、検査の結果、「喘息」と言うことでした。
おかげで、祭典当日は嘘のようで、朝いつもの時間に目が覚めたら、ゆっくり休めたので、それがまた感動でした。
今までは当たり前だと思っていたことが、そうではなかったと思い、改めてお礼申し上げました。

祭典後、ご直会を頂いているところへ、日本から研修に来ている人3人を連れて、浄土宗の大江田住職が来て、またにぎやかに話が弾みました。