2013年1月23日水曜日

Paço da Liberdade

'直訳すれば、「自由の宮殿」ということになりましょうか。
1916年に建設されたこの建物は、以前は市役所として使われていたそうです。


現在は、文化施設として使われていて、一階にはカフェテリアがあり、バリスタになる人たちが、研修期間をこのカフェテリアで実習します。ですからサービスもいい・・・かも?

クリチーバ市のプロジェクトの一環で、国際文化の紹介が数日間、ここで行われています。
今日は、日本とボリビアのグループが披露をしました。

若葉太鼓にとっては今年初めてのプレゼンです。
ボリビアの演奏があっているときに、私の横に来てある夫人から、太鼓の演奏はもう終わったの?と聞くので、「いや、このボリビアのグループの演奏が終わってからもう一度やります」と答えたところ、「よかった!わたしこれが大好きなの」といわれました。

おかげで始めると同時にたくさんの人たちが周囲に集まってきていただきました。

心配していた演奏の出来具合も、神様のおかげを頂きまして、つつがなく演奏することが出来ました。リハーサルの時に心配していた危なさを、神様から助けて頂きました。

有難うございました。


今年もよろしくお願いしま~す。

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