ガレージを掃除していたら、ぽつぽつと小雨が降りだした。
屋根材に打ちつける雨の音を聞きながら、有難い心が起こってきた。
というのも、10日ほど前は、スレート屋根は、あちこち穴が開き、それを支える材木も腐れていて、雨が降ると、「どうしようか?雨が降ったら、ここで祭典はできなくなる。」と心配をしていた。
ところが、おかげで修理ができ、新しくなったので、雨が降っても心配することがなくなった。これも、過去に心配をするような状態を経験したからこそ、有難いと思えたのである。
してみると、困ったとか、心配だといったことは、やがて有難い心を味わうためのことであったとわかる。
教祖様は、「やれ痛やという心で有難し。いまみかげをいう心になれよ」と教えられているのは、このことであったかと、わからせて頂いた。
2018年11月21日水曜日
2017年8月23日水曜日
どちら向き
どちら向き
今朝、起きて着替えをしていたら、懐かしい歌が頭の中に浮かんできた。
確か、井上陽水の曲で、「誰かが登り坂と言い、誰かが下り坂と言う。僕にはどちらか分からない…」といった内容であったと思う。
同じ坂を見ながら、ひとりは上り坂、もう一人は下り坂という。結局立ち位置が違うからである。
朝のご理解を頂くと、「やれ痛やという心で有難し。今みかげをという心になれよ」とあった。そして、師は、「どうしてと言う心におかげはなし。こうしてと言う心におかげがある。こうして育てて下さる。こうしてみがかして下さる。こうして改まらして下さる」と頂くところに、有難し、今みかげをいう事になるのだと。
事に当たって、果たしてお互いはどちら向きになっているだろうか。
すべては、神様が私にもっとおかげを下さる、またはお徳を下さる働きと頂くところに、一切を有難いと頂ける世界がある。
今朝、起きて着替えをしていたら、懐かしい歌が頭の中に浮かんできた。
確か、井上陽水の曲で、「誰かが登り坂と言い、誰かが下り坂と言う。僕にはどちらか分からない…」といった内容であったと思う。
同じ坂を見ながら、ひとりは上り坂、もう一人は下り坂という。結局立ち位置が違うからである。
朝のご理解を頂くと、「やれ痛やという心で有難し。今みかげをという心になれよ」とあった。そして、師は、「どうしてと言う心におかげはなし。こうしてと言う心におかげがある。こうして育てて下さる。こうしてみがかして下さる。こうして改まらして下さる」と頂くところに、有難し、今みかげをいう事になるのだと。
事に当たって、果たしてお互いはどちら向きになっているだろうか。
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2016年8月2日火曜日
2015年3月5日木曜日
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