2018年11月21日水曜日

おかげの兆し

ガレージを掃除していたら、ぽつぽつと小雨が降りだした。
屋根材に打ちつける雨の音を聞きながら、有難い心が起こってきた。
というのも、10日ほど前は、スレート屋根は、あちこち穴が開き、それを支える材木も腐れていて、雨が降ると、「どうしようか?雨が降ったら、ここで祭典はできなくなる。」と心配をしていた。

ところが、おかげで修理ができ、新しくなったので、雨が降っても心配することがなくなった。これも、過去に心配をするような状態を経験したからこそ、有難いと思えたのである。

してみると、困ったとか、心配だといったことは、やがて有難い心を味わうためのことであったとわかる。
教祖様は、「やれ痛やという心で有難し。いまみかげをいう心になれよ」と教えられているのは、このことであったかと、わからせて頂いた。

2017年8月23日水曜日

どちら向き

どちら向き

今朝、起きて着替えをしていたら、懐かしい歌が頭の中に浮かんできた。
確か、井上陽水の曲で、「誰かが登り坂と言い、誰かが下り坂と言う。僕にはどちらか分からない…」といった内容であったと思う。
同じ坂を見ながら、ひとりは上り坂、もう一人は下り坂という。結局立ち位置が違うからである。
朝のご理解を頂くと、「やれ痛やという心で有難し。今みかげをという心になれよ」とあった。そして、師は、「どうしてと言う心におかげはなし。こうしてと言う心におかげがある。こうして育てて下さる。こうしてみがかして下さる。こうして改まらして下さる」と頂くところに、有難し、今みかげをいう事になるのだと。
事に当たって、果たしてお互いはどちら向きになっているだろうか。
すべては、神様が私にもっとおかげを下さる、またはお徳を下さる働きと頂くところに、一切を有難いと頂ける世界がある。

2016年8月14日日曜日

今日は「父の日」と言う事です。
特別なことは何もありません。いつもと同じことですが、

2016年8月2日火曜日

一年余りも続く改築工事がようやく終わります。
ところが、ごみや廃土砂がたくさん出て、カッサンバという工事で出た廃棄物を処理してくれるのを頼むには量が少なくて、どうしようかと思ってたところ、市のトラックが横付けして、きれいにしてくれました。
普通は、電話をしてお願いしなければ、来てくれないのですが、突然現れてきれいにしてくれました。また、廃材も持って行ってくれることになりました。


有難かったので、カフェを頂いてもらいました。
このトラックの横には、1319の番号が書かれていました。
神様のおかげを頂いた実感でした。

和賀心デービデオ投稿

新型コロナウィルスが世界中に蔓延する中、外出やイベントの規制が行われている。 そういう状況を踏まえて、金光教クリチーバ教会でも日曜日の「和賀心デー」の祭典を、実況中継することになりました。 https://www.youtube.com/watch?v=PYcdTko50jo...