2013年4月8日月曜日

よさこいソーラン夕食会

4月6日、ニッケイのサロンでよさこいソーランの夕食会が行われました。

ニッケイの幹部の人でもグループ若葉に太鼓のグループは知っていても、よさこいソーランのグループがあるということを知らない人がいるということで、メンバーが企画して行われました。

今年は時間励行を心がけようと言っていましたので、ブラジルはどこでも時間にルーズなところがあって、なかなか時間通りにいかないのが通常です。
それではあまりにも時間をお粗末にしてしまうので、大事にしなければいけません。と最近は特にそうするように話をしていました。

おかげで時間きっちりにはじまりました。
最初にプロモーション紹介ビデオを流しました。下のサイトをクリックしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=kmhTOSh9syk

その後、若葉設立の動機や願いをお話しさせて頂き、皆さんに理解し、協力をして頂きたいとお願いしました。

グループ役員の紹介に続いて、「大和心」「風化」の2曲を披露しました。

食事後、ある人から金光教について知りたいと熱心に話を聞かれる方がありました。

2013年3月27日水曜日

クリチーバ市320年記念式典

3月29日はクリチーバ市の誕生日。今年は320 年になるという事です。
そのために、今日(26日)、州議事堂にて記念式典が行われました。
若葉太鼓も招待を受けて出席することになりました。
といっても、午前11時からの式典でなかなか時間が取れない人が多くて、結構暇のある人に出席してもらいました。

ながいなが~い演説のうまい人の話が延々と続き、国歌斉唱、州歌、そしてクリチーバ市歌が演奏され、私は知らないので口をパクパクと開けていました。

ニッケイクラブが呼ばれないのに、若葉太鼓が呼ばれるのも面白いですね。

州議会から記念の賞状?を受けました。

2013年2月12日火曜日

100%の確信

昨日は、報徳祭でした。
金光四神様、三代金光様、そして大坪総一郎親先生のお徳に報いる祭典です。

祭典を仕えている時にしきりに頂くのが、パラシュートで飛行機から飛び降りるところを頂きました。

そして思う事。
もし、パラシュートで降りるときに、たぶん開くだろうとか、90%は開くというくらいではとても飛び降りることは出来ません。
100%の確信があって飛び降りれるのです。

ところで、人間は誰しも幸せになりたいと願っていると思います。
それではそのためにいろんな努力をしているだろうと思いますが、確率は何%ですか。
おそらく100%の確信を持って努力している人はないであろう。

たぶんこうすれば幸せになるだろう。
お金があれば、学問があれば、健康があればと一生懸命取り組んで、はたして確信が生まれてくるだろうか。

教祖金光大神様が肝要といわれた教え。
「天地日月の心になること」

天の心とは、与えてやまぬ美しい心。
地の心とは、黙って受けてそれを滋養にしていく心。
日月の心とは、天地の運行のように、きちっと貫く心。すなわち実意丁寧神信心の事。

日々の成り行きを通して、この3つの心に取り組んでいけば、必ず確信が生まれてきます。
しかも、間違いないと合点しながらの確信です。

取り組むうちにだんだんと確信の度合いが強くなり、絶対信にも育っていくのです。

2013年1月23日水曜日

Paço da Liberdade

'直訳すれば、「自由の宮殿」ということになりましょうか。
1916年に建設されたこの建物は、以前は市役所として使われていたそうです。


現在は、文化施設として使われていて、一階にはカフェテリアがあり、バリスタになる人たちが、研修期間をこのカフェテリアで実習します。ですからサービスもいい・・・かも?

クリチーバ市のプロジェクトの一環で、国際文化の紹介が数日間、ここで行われています。
今日は、日本とボリビアのグループが披露をしました。

若葉太鼓にとっては今年初めてのプレゼンです。
ボリビアの演奏があっているときに、私の横に来てある夫人から、太鼓の演奏はもう終わったの?と聞くので、「いや、このボリビアのグループの演奏が終わってからもう一度やります」と答えたところ、「よかった!わたしこれが大好きなの」といわれました。

おかげで始めると同時にたくさんの人たちが周囲に集まってきていただきました。

心配していた演奏の出来具合も、神様のおかげを頂きまして、つつがなく演奏することが出来ました。リハーサルの時に心配していた危なさを、神様から助けて頂きました。

有難うございました。


今年もよろしくお願いしま~す。

2013年1月14日月曜日

ブラジル布教の本格始動

2013年、1月13日 午前10時からリオデジャネイロ教会の開教式が、末永満先生、ソランジャ先生によって仕えられました。
2日前までの降り続いた雨もすっかり上がり、リオには珍しく暑すぎることもない好天気の中で、祭典が仕えられました。
 



今年の始めから準備が始められ、お広前もお広前らしい仕上りとなり、それまで大石先生が使われていた神具がぴったりとこちらの広前に設えられました。

大石先生も日本からご信者さんを連れて駆け付け、ブラジル各教会からも先生方がそろわれての開教式となりました。

リオでの布教は、今まで日系人中心となっていたブラジル布教で、本格的なブラジル人への布教の始まりでもあります。
その日集まってこられた人たちもすべてブラジル人の人たちで、13名の参拝がありました。

参拝者の中の一婦人は、祭典中ご結界の後ろに掲げられた合楽教会初代、大坪総一郎師が、心眼に出てこられて、二つの困った出来事について答えられ、一つは私個人の事で話せないが、もう一つは、娘の事について「心配ない。安心しなさい」と言われたという。

ソランジャ先生の絵画教室が中心になっての参拝の方たちもお育てを頂かれている様子であった。
祭典後、大石先生がお話をされ、リオ教会がこうして開教式を迎えられたこと、満先生が後継をしてくださることについて神様にお礼を言われた。それから、ビリグイ教会末永先生より、早朝のご祈念でお知らせにキリストと教祖様がこのリオの広前に降りてこられたところを頂かれ、キリスト様も共々に助かっていくことになると…。

その後、ソランジャ先生、満先生のお礼の言葉があり、最後に、教務総長の祝電がポルトガル語に訳されて披露され、祭典は終了した。

ご直会では、和やかに会食が行われ、ブラジルならのシュラスコ、フェジョン、野菜サラダをおいしく頂いた。

教祖130年の記念の年にめでたく開教式が行われ、ブラジル人布教への本格始動が始まったことを実感する祭典であり、これからの布教成就を願ってやまない。

2013年1月9日水曜日

忠犬ならぬ“忠猫”


産経新聞の記事にこんな素晴らしいものがあった。
現代は、親が子を殺したり、子が親を殺したり、果ては、後ろ足で砂をかけて去るような人まであるのに、人間が万物の霊長と言われたのは遠い昔のことのようだ。


 亡くなった飼い主にお供えを続ける“忠猫”トルド=イタリア中部モンタニャナ(地元紙コリエレ・フィオレンティーノ提供・共同)
 亡くなった飼い主にお供えを続ける“忠猫”トルド=イタリア中部モンタニャナ(地元紙コリエレ・フィオレンティーノ提供・共同)
 イタリア中部フィレンツェ近郊の小さな村で、亡くなった飼い主の墓に1年以上も木の葉や小枝などをお供えしている“忠猫”が話題になっている。
 地元紙によると、この猫は白と灰色の毛並みの3歳のトルド。中部モンタニャナの飼い主レンゾ・イオツェッリさんは2011年9月、71歳で亡くなった。レンゾさんに生後3カ月で引き取られ、かわいがられてきたトルドは、葬儀当日も墓地までレンゾさんのひつぎを追い掛けた。
 翌日、妻のアダさんが墓地を訪ねると、墓石の上にアカシアの葉が置かれていた。その後もプラスチックのコップやティッシュペーパーなどが連日「供えられる」ようになり、多くの目撃情報からトルドが置いていたことが分かった。
 アダさんは「夫にとても愛されたトルドが感謝の気持ちを表しているようだ」と話している。

和賀心デービデオ投稿

新型コロナウィルスが世界中に蔓延する中、外出やイベントの規制が行われている。 そういう状況を踏まえて、金光教クリチーバ教会でも日曜日の「和賀心デー」の祭典を、実況中継することになりました。 https://www.youtube.com/watch?v=PYcdTko50jo...