2013年2月12日火曜日

100%の確信

昨日は、報徳祭でした。
金光四神様、三代金光様、そして大坪総一郎親先生のお徳に報いる祭典です。

祭典を仕えている時にしきりに頂くのが、パラシュートで飛行機から飛び降りるところを頂きました。

そして思う事。
もし、パラシュートで降りるときに、たぶん開くだろうとか、90%は開くというくらいではとても飛び降りることは出来ません。
100%の確信があって飛び降りれるのです。

ところで、人間は誰しも幸せになりたいと願っていると思います。
それではそのためにいろんな努力をしているだろうと思いますが、確率は何%ですか。
おそらく100%の確信を持って努力している人はないであろう。

たぶんこうすれば幸せになるだろう。
お金があれば、学問があれば、健康があればと一生懸命取り組んで、はたして確信が生まれてくるだろうか。

教祖金光大神様が肝要といわれた教え。
「天地日月の心になること」

天の心とは、与えてやまぬ美しい心。
地の心とは、黙って受けてそれを滋養にしていく心。
日月の心とは、天地の運行のように、きちっと貫く心。すなわち実意丁寧神信心の事。

日々の成り行きを通して、この3つの心に取り組んでいけば、必ず確信が生まれてきます。
しかも、間違いないと合点しながらの確信です。

取り組むうちにだんだんと確信の度合いが強くなり、絶対信にも育っていくのです。