2009年8月26日水曜日

アイデアから奇跡の街が生まれた

先日、このクリチーバにすむ中村ひとしさんのDVD(NHKで放映されたもの)を見ました。
すごい人がいるものだと感心しました。
この環境都市といわれているクリチーバの計画を世界から注目されるほどの内容にしていったのは、この人です。
中でも、興味を引いたのは、お話の中に「どこにも長所と短所がある。その短所を生かしていくのが大事だ」と、京都の西芳寺の例を持って、湿気が多くてコケが生えてどうにも仕様がないものを、その苔をその寺の一番すばらしいものにしていった。自然を生かす日本の伝統文化であるといわれていた。
普通、短所を見ないで長所を生かすという人はたくさんいるが、短所を生かすという人はあまり聞いたことがない。

人間にもこういうことが出来ないかとかねがね考えていたから、いたく共感した。
あなたの短所はどこに向かっていますか?
向かう方向が変わると、生きてくることが分かります。
でも、ちょっと難しいですけどね。

2009年8月17日月曜日

世界平和の祈願祭を仕えさせて頂きました

16日、午前11時から「総氏子身の上安全、世界真の平和祈願祭を仕えさせて頂きました。
折から、豚インフルエンザの影響で、たくさん人が集まるところは遠慮する人が多いと言うことでしたが、おかげで、20名あまりの人が参拝されました。
平和祈願と言うことで、今まで玉串をお供えしていましたが、今回は折り鶴を奉納するようにしました。
それで、ここ、クリチーバでは折り鶴は、州議員の原 清氏のトレードマークのようにして使われていますから、お参りされたらいいと思っていました。
そうしたら、3年ぶりにお参りされ、最初から最後までいて頂き、最後には一言挨拶をしていただきました。
祭典後、今回、初めての祈願祭ですからそれなりの思いで向かわせて頂きましたが、ここ一週間ほど咳で苦しんでいました。
夜になると咳が止まらなくなり、ベットに横になること息ができなくなるので、眠たくても眠れない状態がつづきました。それでも、朝になると治まるので、ご祈念が終った頃から休ませていただくのですが、やはり苦しい状態がつづきました。
何かのどに詰まったような感じでしたので、何か喉に出来ているのではないかと思っていました。
家内が心配して、病院に・・・というので行かせてもらいましたら、検査の結果、「喘息」と言うことでした。
おかげで、祭典当日は嘘のようで、朝いつもの時間に目が覚めたら、ゆっくり休めたので、それがまた感動でした。
今までは当たり前だと思っていたことが、そうではなかったと思い、改めてお礼申し上げました。

祭典後、ご直会を頂いているところへ、日本から研修に来ている人3人を連れて、浄土宗の大江田住職が来て、またにぎやかに話が弾みました。